Archive for 11月, 2008

中古一戸建はどの地域が多いのか(葛飾区)

2008 年 11 月 30 日

葛飾区にある中古住宅を駅別にしてどの地域に中古住宅があるのか調査して見ました。

 

価格帯も2000万円台と3000万円と分けてその数を棒グラフで見てみましょう 

中古住宅在庫.jpg

 

 

見ての通り ダントツで金町駅です。

 

この要因は明確です。水元に多く物件があるということ 売れていないということになります。

 

立石駅と新小岩駅も売れ残りが少し目立ちます。

 

それは奥戸地域は立石と新小岩の駅を利用しますので近いほうの駅を表示すると同じく位の

 

在庫になってしまいました。 

 

両方とも同じ理由で売れ残りになってしまいます。

 

☆交通の便が悪い不便なことが一番ではないでしょうか

 

利便性の悪いところは売れ残ってしまう。だからそこにはしっかりと価値で差をつけなければ

 

これからも多く物件が残って行くと思います。

 

1,000万円台 中古マンション価格相場 葛飾区編

2008 年 11 月 28 日

リアルタイムな情報をお届けします。

 

中古マンションの市場価格を調査しました。

 

条件は 

1、価格1000万円台 

2、駅まで徒歩圏内 

3、平成の建物で築10年から20年

注意・*水元地域と奥戸地域は㎡単価を極端に落してしまうので、調査対象から外しました。

 

現時点の市場価格です。平均㎡単価を出してみました。

是非参考にしてください。

 

 中古M.jpg

 完成した家を披露します

2008 年 11 月 21 日

画像 019.jpg

久々の2階建icon

 

S様邸 の家が竣工します。

 

立地は 西道路 (写真見て右が南側) 土地面積 120㎡ 建物110㎡ 5LDK車庫2台

 

お客様の御要望で間取り優先で設計がはじまりました。 家族構成に合わせるとどうしても

 

5LDKが必要 玄関をゆったりとそしてリビングは15畳以上と1階に和室と制約はありましたが、

 

お客様の納得のいくプランができました。それに外観のデザインをしましたが、2階建なので

 

バランスがとても取りやすく とてもモダンな家に仕上がりました。

画像 021.jpg

 

 

デザインのポイントは 突き出した三角形の屋根にRC造を思わせる梁、柱型です。

 

梁、柱型をデザインに取り入れる訳は

 

1、建物のバランスを整える

 

2、建物を大きく見せたい

 

3、立体感がでる

 

などの理由で私はよく使います。では梁や柱型がないとどんな感じか かなり雑ですが、加工して見ました。

 

 

画像 021.jpg

 

   

  おかしくはありませんね、でもどうでしょう?建物が小さく感じませんか?

 

建物デザインで途中で切れたり 左右または上下で色を

 

変えたりするのは好きではありません。 私のコンセプトは一体感を第一に考えています。

 

すると建物のバランスが自ずと取れてくるのです。

 

 

 

 

 

 

 

画像 015.jpg

2階の階段から見下ろした玄関

 

ご覧と通り 階段部分が吹き抜けになっていて明るくなりました。

 

その光を玄関まで差し込むように廊下と階段の間仕切り壁をアルミ手摺り

 

にすることでこんなに明るくなりました。(フラッシュは使用してません)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

画像 027.jpg

 

 

  見てください 1階なのにこんなに明るいですよ!! 日が差し込んでいるのが確認できますね

 

 

  話は変わりますが、今回新しいフローリングを使って見ました。

 

  

  この光沢感が何ともいえず 私の趣味でお客様にお願いして 使って見ました。

 

 

 結果お客様も喜んでいただけました。 このフロアはダイケン(大建工業㈱)製品です。

 

ダイハードアート

http://www.daiken.jp/yuka/concept01_02.html

一言で表現するとい石張りフローリングですね

 

 

 

今回の内装は配色はナチュラル系でまとまりました。 ソフトな感じで温かく感じると思います。

 

全体的に完成度の高く なんと言ってもお客様が本当に喜んでいられるといううことが私たちの一番の励みです。

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家の醍醐味は自由なデザイン だからイメージ重要

2008 年 11 月 14 日

簡単なようで一番難しいのが家のデザインイメージです。

 

施工例

http://www.saysinter.com/case.html

 

特に家の場合はイメージを持たれていないというか分からないという方が多いです。

 

たとえば美容院に行けばこんな感じにしてほしいと要望がありますね 家にはないですよ、 いざその時にならないと考えないからだと思います。

大半の方を完成現場にご案内し、建築物の写真を見て頂き、その人のライフスタイルを聞いてイメージご提案したり  

それでもなかなかイメージがわかないようです。 そんな時は時間を少し置きます。

 

すると今まで家のデザインにあまり興味のなかったお客様が日常生活の中で色んな家の形があることに気づき出します。

それを自分の家と置き換えて徐々にイメージが出来てきます。そのイメージを写真や雑誌の切り抜き見せてもらいイメージを吸い出しして、

それを参考に3次元CADで図面を制作しプレゼンに入ります。 100%完全にお客様のイメージではなくお客様と私のデザインがマッチするように努力します。

ぴったりイメージがあった時のお客様の感動した姿はたまんなくうれしいです。

 

3DCADギャラリー

http://www.saysinter.com/case/cad.html

 

 

これから家探しをする方たちは家のイメージを持たれたほうが確実に良い家づくりが できます。

 

ちなみに私はさまざまな建築物を観ることで自分のデザインに影響することが多いです。

私のイメージに合いそうなレストランやBAR・ホテルや旅館など日常のすべてが私にとっての一番の教科書なんです。

ただ最近の悩みは私を含め会社のデザインに関わる人は男性なのでどうしても男性的なデザインになってしまう。

これは弊社の特徴でもありますが、もう少しソフトタッチなモダンデザインを住宅に反映したいと思っています。

そんな悩みの解消するために弊社ではセイズマザーズクラブという主婦の会を造りました。 この会は女性的な観点や主婦的に有ったらいいな意見を取り入れたいと思い

今回11月17日にセイズマザーズクラブを開催することになりましたicon

 

20代~40才の主婦人たちに集まって頂き一緒にランチをしながら

 

弊社が開発中の新物件のプランやデザイン・色々な話をワイワイガヤガヤとご意見を頂き、

今後の貴重な参考意見として取り上げさせて頂こうと思っております。

 

ちなみに第一回は9名の主婦の皆様にご出席いただけることになりました。本当に楽しみです。

この会のご意見もブログに掲載させていただこうと思っていますので、是非見に来てください。

マイホーム頭金0円で購入する仕組み

2008 年 11 月 10 日

家を購入する場合 頭金をどのくらい準備すればよいか?知ってますか

 

 一般的には物件価格の2割と諸経費と言われています。

 

例 3,580万円の物件を購入すると 2割 716万円+諸経費250万円前後で916万円です

 

一般的に30歳前後サラリーマンの平均年収500~600万円。大半の方が頭金916万円を用意することはできません!!!

 

 最近では年収の7倍まで借りることができるので年収500~600万円ですと3500万円~4000万円位までは借りることが可能です。(但し勤め先の内容でも多少変動します。)

 

すると諸経費だけを用意していただけば良いと思います。

 

それでは不動産諸経費はどのようなものがあるのでしょうか?

 

1、登録免許税 約40万円(家の名義変更に掛かる費用です)

 

2、火災保険 約30万円(30年一括払い地震、家財別途)

 

3、銀行保証料 約70万円

(最近は月々の支払いに組み込みする方が多いです。その場合は銀行手数料の31,500円のみ)

 

4、仲介手数料 119万円

(弊社社有物件であれば仲介料0円)

 

5、印紙 契約書貼付 35,000円(売買契約書1.5万円と金銭消費貸借契約書2万円)

 

合計約262万円

 

 

 

ここから頭金0円で購入する仕組み

 

大前提は弊社のような売主物件を購入していただくことです。

諸経費が大きなポイントです。前段で説明しましたが、物件価格までの住宅ローンで借りることができます。基本的にどの銀行も取り扱っていますのが

諸経費も上限100万円までは融資してくれる銀行があります。

ですのでいかに諸経費を掛けないようにするかなのです。

1、登録免許税 40万円前後

2、火災保険料 30万円前後

3、銀行保証料 0円(月々の返済に組み込み)

4、仲介手数料 0円

5、印紙 35,000円

 

合計 735,000円

 

弊社が指定する銀行ではプラス100万円位までが上限で諸経費を借りることができる銀行があり

頭金が0円で購入することができる

すると借入額3,650万円 で月々約13万円の支払いになります。

 

このところ弊社のような自社製造自社販売を行っている会社が増えてきました。

仲介手数料は不動産仲介業の生命線なので否定はしませんが新築物件を探しているお客様は

仲介なのか売主なのかをよく見極めて見学会に参加してください。

弊社の建物を是非見にきてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

高層マンションの落とし穴

2008 年 11 月 4 日

今日の朝刊で高層マンションについての問題点を取り上げた記事がありました。

 

私たちが住む葛飾区ではここ最近30階建の高層マンションが建設されています。

 

しかし修繕について考えていないことが問題になっています。

 

具体的な問題点は経年劣化による外壁のヒビ割れをどのように修繕かしたらよいか 

 

またその修繕工事費がどのくらい掛かるのか?などです。

 

実際問題高層マンションを修繕できる業者は少なく大手ゼネコンでないと難しいらしく

 

費用もかなりの高額になってしまうようです。

 

それから高層部に雨が侵入し鉄筋が錆びたら修繕が効かなくなることが現実的にあるとも言われています。(怖)

 

中古で買った高層マンションが住んですぐに修繕計画があり追加修繕が1世帯?00万円以上請求されるような

 

ことが起きてしまうのではないでしょうか。今度高層マンションの中古売買の時に重要事項として

 

修繕計画をちゃんと説明しないとトラブルが起きてしまいそうな問題ですね。

 

 

 

 


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